初キャベツ初レタス

4月8日

売っている苗を見ていて思うのが、キュウリやトマト、そしてナスやピーマンは、一本の苗から複数の収穫がありますが、キャベツやレタスは一つしか収穫できないことに、以前より割高感を持ってました。

そこで初の育苗からとなった訳です。

株間40  レタスはもう少し狭くても良かったと師匠のご意見

そら豆

スナップエンドウ

ジャガイモの植え付けが

3月4日

前日のジャガイモの植え付けが、結構大変だったらしく、日曜日なのに朝寝坊。

第一畑のスナップエンドウに支柱を立てる。

ソラマメがふた株芽が出ず。手前から二番目の株も、寒さから枯れかけて。種も残っていることなので、三ヶ所に種を差し込む。

2月12日播種のキャベツ

同じくレタス

2月18日播種。欠株用のスナップエンドウのポット苗。いずれも保温器を出て露地におかれました。

師走に入り

12月3日

雨続きで泣かされた10月が過ぎ11月に入ると、また違った障害が目の前に現れまして。月初めの三連休こそ畑に出られたものの、第2週は土日共に、東京ドームで桑田さんに久々の再会。第3週は土日共、地域の文化祭の責任者として忙しく動き回って。第4週は土日で、伊豆高原へ出かけまして。そんな中でも、少しは農作業に汗を流しました。

とんでもなく風の強い日にソバの脱穀。スタート時点ではそうでもなかったのですが、段々と強くなり、写真など撮るどころの話ではなく、スタート時点のこの一枚だけ。12日の午前中のことでした。

カブにチンゲン菜、そして春菊の防寒対策。

秋野菜が、中々上手くいかない中、11月5日播種の豆類が芽を出し始めました。

18日には、第1第2共にスナップエンドウの発芽を確認。

ところが、そら豆が中々発芽しません。26日にもしやと思ったものが

12月2日には立派な発芽を見せてくれました。ただ、六ヶ所に播種したものが、まだ三ヶ所しか確認出来ずにいます。まぁ、あまりに時間がかかったので、殆ど諦めていたのですから、半分でも上出来です。

秋の三連休最終日

11月5日

早朝6時過ぎに起床。6時半から作業開始。先ずは、刈り取ったソバを第二畑から庭先に移動。その後、ソバが植わっていた場所に、雑草除けのブルーシートを掛けて次の作業へ。

昨日、芋を掘ったスペースを均して、残った芋をコンテナに。あとは、根っこを拾い集めて、これも雑草除けのブルーシートを。

白菜と大根に掛かっていた防虫ネットを外して、畝いっぱなしになっていたところに、スナップエンドウを蒔いて。鳥避けのテープも張って。

スイカに張った防草シートを張り直しながら片付け、ここまでの作業で午前中一杯かかりました。写真は夕方に出直して。

午後一で近所の先輩の家に。家庭菜園をやめたので、道具類を引き取って欲しいとのこと。遠慮なく頂きました。

午後の作業は、先ずはお片付け。引き取った資材や第2畑から撤収したネットやら。

一区切りをつけて、そら豆とスナップエンドウを半分づつで種まき。右手に見えるのが、10月9日播種の春菊。育ちが遅いです。

小かぶに続いて、天王寺かぶも漸くふとりだしました。この辺りは、台風の大雨ですっかり浸かってしまい諦めたのですが、なんとか復活。でも、育ちが遅いです。

プランターに植わっていたイチゴを、畑に解放。どの様に育って行くのか、これから勉強です。

収穫したソバに、師匠が夜露除けの屋根をかけてくれました。来週は、脱穀の作業をする予定。桑田さんのコンサートの合間を縫ってなので、日曜日の午前中一点張りで。