自家製ならでは

12月23日

この時期になると、畑もポツポツと空きが目立ってきました。

最終盤に入ったカブの浅漬けが、現在のご馳走です。

市販の浅漬けの素を一本使い、二十日大根をアクセントに入れ、薄めに切ったカブと併せて大量に作ります。サラダ感覚でバリバリと。買ってきたのではこうは行きません。自家製ならでは。

茎ブロッコリー。分かり難いかも。

こちらはそろそろ取りごろになった芽キャベツ。

今年の天候不順の被害を一番に受けたのがこの二つ。来年は早めの植え付けを心掛けて。

寒さ対策

12月4日

先週の雪対策では、ネットの上からビニールを被せて応急対策でしたが、やはり寒さで葉物類の成長が芳しくありません。

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そこで

img_5048穴あきビニールで、スッポリと覆いました。

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中は暖かそうです

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やはりステックセニョールは少し植付けが遅かったようで、漸くの摘芯です。

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シーズンの初物を美味しく頂きました

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アスパラガスは刈り取って、バーナーで焼き消毒。

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結球が始まっています。芽キャベツも成長がおもわしくなく、昨年に比べて少し低い気がします。

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スナップエンドウ

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春菊は寒さにもそこそこ強そうです。左に蒔いたサラダ菜は溶けて無くなりました。

強風対策

10月22日

昨年秋、強風のため芽キャベツが倒れまして。今年は対策をしっかりとやりました。

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支柱3本で囲みました。育ってくると葉っぱの茎が支えになる計算ですが。

左のベタ掛け資材はスナップエンドウ。昨年はポット播きで11月1日でしたが、今年は直播です。

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白菜が大きくなっています。下の画像は虫食いの酷い物ですが、このあとどうなるか興味があります。

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手前がカブ。奥がチンゲン菜。10月1日播種の物。

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そして同じく10月1日播種の春菊。

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本日の収穫。左からカブとチンゲン菜の間引き菜。しょうが。それから9月4日播種の、あまうま中かぶ、二十日大根、チンゲン菜のトリオ。

そして、9月3日に播種して、間引き損なって二株がくっついていた白菜を間引いた物。結構出来上がっていて柔らかく美味しかったです。

この日の夜は、今シーズン初の鍋でした。白菜とチンゲン菜が活躍しましたよ。

再び二週間ぶり

9月25日

今年は、週末に雨降りが重なると思っていましたが、先月末に続き再び先週は作業ができず、またまた雨上がり後の作業となりました。

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前日、小雨の中購入してきた芽キャベツの苗。

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こちらは師匠に育苗をお願いしておいた、スティックセニョール。この二つを植え付けます。

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12本を植え付けネットを掛けて芽キャベツは終了。前年は8本でした。

前年に比べて、26日遅れでの植え付け。

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スティックセニョールは17本。こちらは12日遅れですが、前年の購入した苗に比べて少し小さめですので、実質20日遅れ位の勘定でしょうか。

ここで、雨上がり後の作業の辛さに直面。ネットの裾を埋めるのに、三角ホーで土を掘るのですが、雨で水分を含んだ土を、植え付け作業で図らずも踏み固めてしまい簡単に掘れません。そこに上からの日差しと蒸発する熱気に当てられ、ヘロヘロの状態は熱中症一歩手前。何度も日陰で休みつつ何とか終了。

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9月3日に種を蒔いた白菜を一本立ちさせました。

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今、三つ葉が良好です。

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適当に蒔いた二十日大根。少しずつ根が太り始めました。

春植えが良くなかったので

9月10日

昨年の秋に植えて好評だった茎ブロッコリーを、この秋も植えることにしました。春植えが芳しくなかったので、より気合が入りますね。

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堆肥と配合肥料をすき込んでいきます。

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真ん中が少し高くなる様に畝を整えます。

次は芽キャベツの準備です。かなり癖のある味なので、周りの評価はそこそこでしたが、作る側には結構変化が楽しめ、達成感もまずまずなので、昨年の1.5倍の作付け予定です。

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溝施肥です。何より、作物の少なくなる真冬に収穫出来るのが、自分にとっては楽しみな野菜のひとつです。