秋の三連休最終日

11月5日

早朝6時過ぎに起床。6時半から作業開始。先ずは、刈り取ったソバを第二畑から庭先に移動。その後、ソバが植わっていた場所に、雑草除けのブルーシートを掛けて次の作業へ。

昨日、芋を掘ったスペースを均して、残った芋をコンテナに。あとは、根っこを拾い集めて、これも雑草除けのブルーシートを。

白菜と大根に掛かっていた防虫ネットを外して、畝いっぱなしになっていたところに、スナップエンドウを蒔いて。鳥避けのテープも張って。

スイカに張った防草シートを張り直しながら片付け、ここまでの作業で午前中一杯かかりました。写真は夕方に出直して。

午後一で近所の先輩の家に。家庭菜園をやめたので、道具類を引き取って欲しいとのこと。遠慮なく頂きました。

午後の作業は、先ずはお片付け。引き取った資材や第2畑から撤収したネットやら。

一区切りをつけて、そら豆とスナップエンドウを半分づつで種まき。右手に見えるのが、10月9日播種の春菊。育ちが遅いです。

小かぶに続いて、天王寺かぶも漸くふとりだしました。この辺りは、台風の大雨ですっかり浸かってしまい諦めたのですが、なんとか復活。でも、育ちが遅いです。

プランターに植わっていたイチゴを、畑に解放。どの様に育って行くのか、これから勉強です。

収穫したソバに、師匠が夜露除けの屋根をかけてくれました。来週は、脱穀の作業をする予定。桑田さんのコンサートの合間を縫ってなので、日曜日の午前中一点張りで。

秋の三連休初日

11月3日

三週続いた雨の週末。漸く好天の週末を迎えました。

来週以降のスケジュールを鑑み、先ずはソバの刈り取りから。

二週続けて台風に煽られて

八割がた斜めに倒れてます

恒例のブルーインパルスの展示飛行

刈って刈って

刈り取ったものをまとめて

島立が10出来ました

ここまで四時間

明日の芋掘りに向けて、紅あずまの蔓を刈り取って。蔓は、畑の地主さんが、親戚の家の山羊の餌に持って行ってくれるそうです。

犯人は夜盗虫

10月9日

気合いを入れて、7時30分に第二畑よりスタート。

9/16播種  23日目の三浦大根  途中一度の間引きと土寄せを経て、一本立ちの日を迎えました。

9/3播種  36日目の松島新二号

画像はないのですが、兎に角バリバリに食われたものがいくつかあり、その根っこを調べると、デカイ夜盗虫が。それだけ農薬の成分すら残ってない証拠なのでしょうが。来年は、透明マルチ消毒でもやらなきゃですが、今でも手一杯なので。

上の三枚は、同じ日に播種したもの。凄い差が出来てます。

お昼に、近所のお蕎麦屋にでかけて、買い物も済ませ、午後の部に。

そば畑の鳥害対策を済ませて。

第一畑に戻って。

固定種にするか迷いましたが、F1でいきます。両方とも、9/24に続いての第二弾。

時間も押し迫ってきて、あと一つ位蒔けるかどうか。時なし大根も蒔きたかったのですが。

春菊に決定。

上記三種は、昨日片付けたばかりのスペースを使用。どうなるか、これも楽しみ。

長い1日が終わりました。

種子への変化が始まりました

10月7日

待ちに待った三連休。でも初日は野暮用がかさなり農作業は明日から。

真っ白だった花が、少しずつ変わってきてます。

本日は、生姜の味噌漬けを作ります。

土寄せが少し足りなくて、色がついてます。

味噌にミリンを少し垂らして溶いたものに漬け込んで。食べて美味しいのは勿論のこと、この味噌を使った、肉と茄子の味噌炒めは絶品でした。

左は、生食で頂きました。柔らかくて美味しかったです。

常陸秋そばだより ②

9月2日

先週、無事に終わった種蒔き。土曜日の午後、どんなことになっているのかと、少しドキドキしながら第二畑へ。

マズマズの発芽とみました。

一部に遅れているところもありますが、先ずは一安心。

この日は、奥に見える、ハニーバンタムの後片付けに汗を流しました。

来週には、ソバの土寄せをしてみたいなと思ってます。

種蒔きが終わりました

8月27日

昨年より始めた蕎麦の食べ歩き(最近は全然ですが)。食べ歩いているうちに、自分で蕎麦が打ちたくなって。自分で打ったもののかなり難しく。何より、その平凡な出来栄えに飽き足らず、自分で玄ソバを栽培してみたいと。

今年に入り、蕎麦も蒔けそうな畑を借りることができ、ジャガイモやらスイカやらトウモロコシを作って、薪どきを待ちました。

準備をしているうちに、固定種という概念にかぶれてしまい、この秋に作る野菜の半分以上は固定種の種になりました。

固定種とは、種苗会社が人工的に掛け合わせて作っている種(F1と言う)とは違い、昔ながらの野菜のこと。スーパーで売っている野菜の99%はF1種で、大量生産に向いてはいるけど、その野菜本来のを味わうなら固定種!ってなことに興味を持ったわけでして。

ソバも折角作るなら、在来種と言われる品種を作ってみたいと言うことで、隣町の野口種苗さんに出かけて、常陸秋そばの種を仕入れてきました。あの金砂郷産のソバから選抜育成されたこの常陸秋そばを育ててみます。

手に入った種は、お店のものを全部買い占めて4袋。100ml×4で400mlしかなくて、そんなに広くは要らないだろうと蒔き始めて見ると、以外にも20Mの畝を5本ぶん蒔くことができました。用意した、20M×5Mのスペースは全部使いました。

糸に沿って踏みつけた溝に、パラパラと蒔いたあと、鋤簾で土をパッパッとかけて、また踏んで鎮圧して。

この方法で、芽が出ないのなら、また簡単な方法を考えます。何せ、いくら自家消費分とはいえ、この倍のスペースに蒔かないことには収穫量が足りないと思います。ですので、出来るだけ簡単な方法を探すつもりです。

今年の晩秋に上手く収穫出来たら、1200mlを来年の種のとして、残りを石臼挽きにしようと思ってます。