大型台風接近中

10月22日

前週も雨で畑に入れず。週末ファーマーにとっては困難な日々が続きます。

第二畑から。降り続く雨で、田んぼになってます。畝立ての分だけ、かろうじて水没を免れてます。隣の紅あずまは、圃場の中で一番の低地だったらしく、殆ど水没しかかってます。ただ、圃場仲間から随分高いねと言われた程の高い畝立ては、無駄ではなかったようです。

刈り入れの時期を迎えたそばが可哀想です。翌日は、やはり殆どが倒伏。固定種だけに、やや腰高に育ったのか。なにぶんにも初めてのことなので。

一ヶ月ほど前から採れてますが、大人気になってます。来年は一畝全部有っても良い位です。

雨の中、カッパを着て収穫。9/4播種、48日目のチンゲン菜。最終盤のナス。娘のお土産です。

地域活動の合間を縫って

7月8日

午後1時30分より公民館の地区代表会議が、そして午後6時00分からは地域の夏祭り実行委員会の会議が予定されています。

そんな中、第二畑のハニーバンタムに鳥避けネットを掛けるべく、まずは混植しているインゲンを収穫。

籠一杯の収穫。全てを、手伝いに来たカミさんが取ってくれました。私は、草むしりに精をだして。スイカの収穫もしましたが、そちらはスイカだよりに。

一旦引き上げ、用を済ませ、その後支柱を立て、ネットを掛け終了。

シャワーを浴びて6時00分には公会堂へ。

7月9日

昨日に引き続き、猛暑の中での作業が予想され、少しでも涼しいうちにと早朝から開始。

キュウリの第二弾。師匠に育苗をお願いしたものを植えつけました。

播種後二週間目の枝豆

来週あたりには開花しそうなオクラ

収穫した物

ほんの少し早いかと思いつつ、ハニーバンタムを、大きそうなものから15本だけ。

剥いてみると、マズマズの実入り。1時間もしないうちに茹で上げ、食べた物は最高の甘味が溢れてました。

バジルも初収穫

パプリカはもう一息

ししとうは順調

今年は茄子があまり良くないです

カボチャ

アスパラは概ね繁ってきて、来年は充分収穫できそう。

日中は休んで買い物などをして、夕刻前に再び第二畑へ。

サツマイモ周りの草むしりに。好きではないですが、作業をした感が満載で、充実感はあります。むしった草は堆肥にする予定。

趣味としての

6月3日

趣味としての農作業で、本当に良かったと思います。予定通りことが運ばなくても、趣味だからこそのストレス解消なんだと諦めがつくので。

先週播種したオクラ。去年より発芽率が良い。

上からアスパラ菜、バジル、ケール。バジルは別として、やはりネットをかけないと酷いことになってます。

キュウリが成長めざましく。藁は師匠に分けてもらいました。来年こそは、自分で麦藁を。右隣の生姜の発芽を確認。

ピーマン

ナス

ミニトマト

大玉トマト

自家苗のトマト。トマトには屋根をかけたいとこなんですが。

49日目のハニーバンタム

42日目〜28日目のハニーバンタムとインゲン

先週播種したハニーバンタムとインゲン。乾燥しやすい第二畑の特徴を掴んでの、三度目の播種。発芽率は上々。

91日目と90日目のジャガイモ。天候が良ければ、第一畑は来週10日にも収穫予定。第二畑のそれは、もう少しおきたいとこです。

翌日、植え付けを手伝ってくれた一人が、収穫には是非呼んで下さいとのこと。助かります。

第二畑で、作業を始めて三ヶ月。その間、師匠は一度ものぞきに来ていません。遠慮をしてるんですね。

実働7.5H

5月28日

先ずはスナップエンドウのバラシ

しっかり組めば組むほど、バラシが大変。師匠の応援を頂きました。

こちらはミニカボチャ。師匠が育苗したものを植え付けて。バラシのことを考えても、組むときはしっかりやっちゃいます。

キュウリの誘引スタート。

夏野菜の手入れ。ナス六本のうち、一本が生育不良と判断して、これも師匠育苗の物に植え替え。

オクラを播種。18ヶ所のうち五角が8で丸が10。

43日目のハニーバンタム。マルチの周りにボカシを追肥。

85日目の男爵

第二畑に移動

ハニーバンタム第三弾。こちらもインゲンをコンパニオンプランツに。

36日目〜22日目のハニーバンタム

84日目のキタアカリ他

7時前に圃場に出て、16時過ぎに作業を終えるまで、途中、地域のゴミゼロ運動への参加とブランチの時間を除き、7.5Hの作業となりました。

収穫まで頑張りましょ

夏本番を前に

5月20日

まだ5月だというのに、結構気温が上がっています。急いで、夏野菜の行灯を外しました。

大きさはまずまず

ピーマンは小振り

へばっているのも見受けられるナス

行灯を外すのが遅れたのか、ヒョローと伸びた印象のミニトマト

追加で植え付けたトマトとミニトマト。師匠が種取りから育てた苗です。行灯はなしですね。

播種後35日目のハニーバンタム。時間が足りずに予定していた追肥ができず。

77日目の男爵

ここらで一雨欲しいですね

夏野菜の植え付け

5月3日

前日に仕入れてきた、苗を植え付けました。

ピーマン2本、パプリカ3本、茄子6本、胡瓜6本、大玉トマト2本、ミニトマト2本の合計21本。

正面に映るのは、力作の胡瓜の支柱。1シーズン通して、風に負けないことを目指し、かなり念入りに組んだのですが、結果は秋に判明です。

植え付け後60日目の、第一畑の男爵

撤収

10月15日

5ヶ月間あまり真ん中に陣取っていた、夏野菜を撤収です。

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夏野菜の総評として、接ぎ木苗の茄子が良かったです。オクラは、来年一列で播種するべきと。

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春菊

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現在の圃場

三つ葉、芽キャベツ、スティックセニョール、蔓菜、さつまいも、チンゲン菜、カブ、白菜、二十日大根、春菊、生姜、アスパラガス、長葱

台風9号

8月27日

8月22日に大雨で畑を水浸しにし、大風で作物を薙ぎ倒していった台風9号。悶々とした、五日間を過ごして戻ったのが27日でした。

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夏野菜の殆どが倒れてしまい、影響が無かったのはショウガ、長ネギ、サツマイモだけで、修復作業をするつもりで帰ったら、早朝より雨が降って作業もできず。何より痛かったのが、カブ、チンゲン菜、それから白菜等の秋野菜の播種がずれ込んでしまったことです。

そんな中ですが、倒れたオクラからは収穫が続いていること。枝豆の初収穫を行い、市販の物とは比べ物にならない、甘くて濃い味を楽しめたことは、少し幸せでした。

切り返し

8月17日

苗半作の格言通り、夏バテ知らずで元気に茄子の実を付け続けるため、ついつい遅れていましたが、思い切ってハサミを入れました。

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剪定前

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剪定後

今日は時間が無かったので出来ませんでしたが、週末には根切りと追肥を忘れずにやります。

これで、来月も美味しい茄子がいただけそうです。

徐々に備えて

6月11日

先ずは圃場の点検から

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トウモロコシ、スティックセニョールは順調ですが、お多福しょうがが発芽しません。60日経っているので、無理かもしれないですね。

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5本のスイカが育ってます。図らずも手前から順に大きくなってます。

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夏野菜も順調。

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パプリカです。これがピーマンなら充分なんですが。色付くのが待ち遠しいですね。

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トマトとミニトマト。

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トンネルの中の葉物は、気温と水分の関係か発芽はやや良程度。ジャガイモは良い感じに枯れてます。好天にも恵まれ収穫日を迎えました。

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オクラもなんとか欠株なく大きくなりそうです。

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ミニカボチャが支柱を越えて伸び始めました。

有り難いことに、師匠も監督も元気です。ただ、先々今の数倍に広がる圃場を考えたとき、色々な作物の作り方や圃場の切回しを覚えることが、備えになると思ってます。