ハニーバンタムを満喫

7月15日

ハニーバンタムを全て収穫することに

播種が4/16なのでピッタリ三ヶ月間

一本一本を切り倒し

それから実をもいで

かなりの収量に

今週に入り、獣が食べに来ていたそうで。朝になると一本づつ増えていたそうです。

根っこを掘り起こして終了。師匠が乾いたら燃やしておいてくれるとのこと。

翌朝の朝食には、カミさんがコーンパンを作ってくれました。オクラも初収穫です。こちらは、49日間で初収穫。

収穫については、この一週間のうちに、2、3割は取っても良かったねとの意見で一致しました。

地域活動の合間を縫って

7月8日

午後1時30分より公民館の地区代表会議が、そして午後6時00分からは地域の夏祭り実行委員会の会議が予定されています。

そんな中、第二畑のハニーバンタムに鳥避けネットを掛けるべく、まずは混植しているインゲンを収穫。

籠一杯の収穫。全てを、手伝いに来たカミさんが取ってくれました。私は、草むしりに精をだして。スイカの収穫もしましたが、そちらはスイカだよりに。

一旦引き上げ、用を済ませ、その後支柱を立て、ネットを掛け終了。

シャワーを浴びて6時00分には公会堂へ。

7月9日

昨日に引き続き、猛暑の中での作業が予想され、少しでも涼しいうちにと早朝から開始。

キュウリの第二弾。師匠に育苗をお願いしたものを植えつけました。

播種後二週間目の枝豆

来週あたりには開花しそうなオクラ

収穫した物

ほんの少し早いかと思いつつ、ハニーバンタムを、大きそうなものから15本だけ。

剥いてみると、マズマズの実入り。1時間もしないうちに茹で上げ、食べた物は最高の甘味が溢れてました。

バジルも初収穫

パプリカはもう一息

ししとうは順調

今年は茄子があまり良くないです

カボチャ

アスパラは概ね繁ってきて、来年は充分収穫できそう。

日中は休んで買い物などをして、夕刻前に再び第二畑へ。

サツマイモ周りの草むしりに。好きではないですが、作業をした感が満載で、充実感はあります。むしった草は堆肥にする予定。

明日の予報は雨

6/24

日曜日の雨予報が気になるなか、週末を迎えました。

圃場に出ますと、師匠から「動物の足跡が有る」と言って、畑の脇のU字溝を指差しでます。猫とは明らかに違い、野良犬も見ないことから、害獣対策を急ぐことに。

獣害対策として、ハニーバンタムに粗めのネットを地際から張り巡らし、上部にはすっぽりと鳥避けのネットを掛けました。そして、センサー式の光音装置。

ご近所との会話の中では、タヌキやハクビシン、そしてテンなどが居ることは共通の認識。でも農家の本職さんのトウモロコシ畑は、ネットすら見えませんが、機会があれば話しを聞いてみたいです。

 

バジル  数本を摘芯

あと一息で最上部まで伸びたキュウリ

第二畑に移動して明日の準備の草刈り。明日の午後、雨が降り出す前に、ジャガイモを掘り出した畝にブルーシートを張る予定。ところが、本来なら届いて居るはずのブルーシートが届かず買い出しに行くはめに。少し高くてもネットで買い物をするのは、この時間が勿体無いからなのに、使えませんな。

6/25

朝早くに目覚めると、予報に反して、雨が降ってます。空を眺め、思い切って小雨の中、第二畑に出かけました。

防草シートほどではないでしょうが、無いよりはマシかと。

数本に雄花がつきました。発芽のバラツキが、どの様な結果をもたらすことか。

第三弾のハニーバンタム。こちらは揃って大きくなっています。

紅あずまは、ほぼ欠けることなく活着しました。ただその周りは、すでに小さな雑草がビッシリと。今まで、雑草には大らかだったのでしょう。

第一畑に戻って枝豆の種まき。オクラは順調。

一本仕立てにしたパプリカが、これも順調に大きくなってます。

芋掘り日和

6月17日

少し良すぎる天気の中、13:00頃から芋掘りのスタート。

ジャガイモの争奪戦?

メークインを掲げて。感想は、楽しかったそうです。

第二畑からスタートして、第一畑が終わったのは翌日のこと。

半分はお裾分けで貰われていきました。

第二畑のハニーバンタム。

ようやくエン麦らしいのが、ポツポツと。

第一畑のハニーバンタム。一昨日の風で、かなり倒れたので、鉄パイプを支柱にして、ワイヤーをはりました。

生育具合はバッチリなんだけど、夏野菜との位置関係が微妙。

トマトは日陰になりがち。

オクラは順調。少しだけアブラムシがたかっているのが一ヶ所確認。

キュウリは七分目位まできました。

趣味としての

6月3日

趣味としての農作業で、本当に良かったと思います。予定通りことが運ばなくても、趣味だからこそのストレス解消なんだと諦めがつくので。

先週播種したオクラ。去年より発芽率が良い。

上からアスパラ菜、バジル、ケール。バジルは別として、やはりネットをかけないと酷いことになってます。

キュウリが成長めざましく。藁は師匠に分けてもらいました。来年こそは、自分で麦藁を。右隣の生姜の発芽を確認。

ピーマン

ナス

ミニトマト

大玉トマト

自家苗のトマト。トマトには屋根をかけたいとこなんですが。

49日目のハニーバンタム

42日目〜28日目のハニーバンタムとインゲン

先週播種したハニーバンタムとインゲン。乾燥しやすい第二畑の特徴を掴んでの、三度目の播種。発芽率は上々。

91日目と90日目のジャガイモ。天候が良ければ、第一畑は来週10日にも収穫予定。第二畑のそれは、もう少しおきたいとこです。

翌日、植え付けを手伝ってくれた一人が、収穫には是非呼んで下さいとのこと。助かります。

第二畑で、作業を始めて三ヶ月。その間、師匠は一度ものぞきに来ていません。遠慮をしてるんですね。

実働7.5H

5月28日

先ずはスナップエンドウのバラシ

しっかり組めば組むほど、バラシが大変。師匠の応援を頂きました。

こちらはミニカボチャ。師匠が育苗したものを植え付けて。バラシのことを考えても、組むときはしっかりやっちゃいます。

キュウリの誘引スタート。

夏野菜の手入れ。ナス六本のうち、一本が生育不良と判断して、これも師匠育苗の物に植え替え。

オクラを播種。18ヶ所のうち五角が8で丸が10。

43日目のハニーバンタム。マルチの周りにボカシを追肥。

85日目の男爵

第二畑に移動

ハニーバンタム第三弾。こちらもインゲンをコンパニオンプランツに。

36日目〜22日目のハニーバンタム

84日目のキタアカリ他

7時前に圃場に出て、16時過ぎに作業を終えるまで、途中、地域のゴミゼロ運動への参加とブランチの時間を除き、7.5Hの作業となりました。

収穫まで頑張りましょ

二度目の土寄せ

5月21日

スケジュールが詰まっているので、早朝からの作業です。二度目の土寄せをしました。なんぼ早朝とはいえ、硬くなってしまって土を200メートル以上も起こすのは、キツイです。

植え付け後77日目。第二畑のジャガイモ。右が男爵、左がメークイン。レンズが汚れていますが、第一畑のそれに比べて、清々しい緑色をしてます。

同じ畑に、地主さんも作付けしていて、植え付けが二月中だったこともあり、すでに枯れ始めています。いくら早かったとはいえ…

ここのところの高温が関係しているのかも。

播種28日目のハニーバンタムとインゲン豆。

間引きをしましたが、最初に蒔いた種が結構発芽してまして。でも、蒔き直しは正解だったと信じます。

第一畑に移動して

オクラ用のマルチ張り

アスパラガスにも追肥をしなければ

撤収

10月15日

5ヶ月間あまり真ん中に陣取っていた、夏野菜を撤収です。

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夏野菜の総評として、接ぎ木苗の茄子が良かったです。オクラは、来年一列で播種するべきと。

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春菊

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現在の圃場

三つ葉、芽キャベツ、スティックセニョール、蔓菜、さつまいも、チンゲン菜、カブ、白菜、二十日大根、春菊、生姜、アスパラガス、長葱

台風9号

8月27日

8月22日に大雨で畑を水浸しにし、大風で作物を薙ぎ倒していった台風9号。悶々とした、五日間を過ごして戻ったのが27日でした。

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夏野菜の殆どが倒れてしまい、影響が無かったのはショウガ、長ネギ、サツマイモだけで、修復作業をするつもりで帰ったら、早朝より雨が降って作業もできず。何より痛かったのが、カブ、チンゲン菜、それから白菜等の秋野菜の播種がずれ込んでしまったことです。

そんな中ですが、倒れたオクラからは収穫が続いていること。枝豆の初収穫を行い、市販の物とは比べ物にならない、甘くて濃い味を楽しめたことは、少し幸せでした。