芸術品

1月14日

10月8日に播種をして、三度の間引き後、寒冷紗の中で年を越したカブとチンゲンサイを収穫しました。

前日の早朝には、車の外気温計がマイナス6度を指すほどに厳しい寒さの冬に、素晴らしい贈り物となりました。カブの出来はまさに芸術品。今年の10月には忘れずに、沢山たねを蒔くのが今から楽しみです。

師走に入り

12月3日

雨続きで泣かされた10月が過ぎ11月に入ると、また違った障害が目の前に現れまして。月初めの三連休こそ畑に出られたものの、第2週は土日共に、東京ドームで桑田さんに久々の再会。第3週は土日共、地域の文化祭の責任者として忙しく動き回って。第4週は土日で、伊豆高原へ出かけまして。そんな中でも、少しは農作業に汗を流しました。

とんでもなく風の強い日にソバの脱穀。スタート時点ではそうでもなかったのですが、段々と強くなり、写真など撮るどころの話ではなく、スタート時点のこの一枚だけ。12日の午前中のことでした。

カブにチンゲン菜、そして春菊の防寒対策。

秋野菜が、中々上手くいかない中、11月5日播種の豆類が芽を出し始めました。

18日には、第1第2共にスナップエンドウの発芽を確認。

ところが、そら豆が中々発芽しません。26日にもしやと思ったものが

12月2日には立派な発芽を見せてくれました。ただ、六ヶ所に播種したものが、まだ三ヶ所しか確認出来ずにいます。まぁ、あまりに時間がかかったので、殆ど諦めていたのですから、半分でも上出来です。

秋の三連休最終日

11月5日

早朝6時過ぎに起床。6時半から作業開始。先ずは、刈り取ったソバを第二畑から庭先に移動。その後、ソバが植わっていた場所に、雑草除けのブルーシートを掛けて次の作業へ。

昨日、芋を掘ったスペースを均して、残った芋をコンテナに。あとは、根っこを拾い集めて、これも雑草除けのブルーシートを。

白菜と大根に掛かっていた防虫ネットを外して、畝いっぱなしになっていたところに、スナップエンドウを蒔いて。鳥避けのテープも張って。

スイカに張った防草シートを張り直しながら片付け、ここまでの作業で午前中一杯かかりました。写真は夕方に出直して。

午後一で近所の先輩の家に。家庭菜園をやめたので、道具類を引き取って欲しいとのこと。遠慮なく頂きました。

午後の作業は、先ずはお片付け。引き取った資材や第2畑から撤収したネットやら。

一区切りをつけて、そら豆とスナップエンドウを半分づつで種まき。右手に見えるのが、10月9日播種の春菊。育ちが遅いです。

小かぶに続いて、天王寺かぶも漸くふとりだしました。この辺りは、台風の大雨ですっかり浸かってしまい諦めたのですが、なんとか復活。でも、育ちが遅いです。

プランターに植わっていたイチゴを、畑に解放。どの様に育って行くのか、これから勉強です。

収穫したソバに、師匠が夜露除けの屋根をかけてくれました。来週は、脱穀の作業をする予定。桑田さんのコンサートの合間を縫ってなので、日曜日の午前中一点張りで。

秋の三連休中日

11月4日

前日の時差調整が上手くいかず、早起きをするつもりが9時過ぎの起床。午前中は、野暮用で出掛けるまでの1時間程の作業。

白菜のネットを外し、茄子、ししとう、ピーマンの支柱を片付け、チンゲン菜と小かぶを収穫したところでタイムアップ。午前の作業はここまで。カブは初物になります。

時間は午後2時。いよいよ、今年の秋の芋掘りのスタートです。

一輪車に、道具と収納箱を載せて第二畑へ。年々頼もしくなっています。

なんだか楽しそうにやってくれました。助っ人達に感謝感謝。

もう、あと一息。

この後、突然の夕立ち。まあ、夕立ちはたいてい突然ですが。一通り掘り終わって、雲行きが怪しくなってきたので、第一便を運んだところで、降ってきました。孫達は駆け足で家まで戻り、私は畑に戻って、残された芋にシートを掛けて、慌ただしく芋掘りが終了。

翌日、後片付けをして、全部の芋を運び終えると、33リットルの容量で7箱分の収穫がありました。

今年の10月は、記録的に雨が多かったようで、痛んだ芋が沢山有ります。本来なら、泥付きで保存したいのですが、水洗いをして、痛んだ芋の選別をしました。

留守中に、全部洗ってくれた、カミさんに感謝です。

来年は、圃場の排水を工夫しなければと思ってます。

秋の三連休初日

11月3日

三週続いた雨の週末。漸く好天の週末を迎えました。

来週以降のスケジュールを鑑み、先ずはソバの刈り取りから。

二週続けて台風に煽られて

八割がた斜めに倒れてます

恒例のブルーインパルスの展示飛行

刈って刈って

刈り取ったものをまとめて

島立が10出来ました

ここまで四時間

明日の芋掘りに向けて、紅あずまの蔓を刈り取って。蔓は、畑の地主さんが、親戚の家の山羊の餌に持って行ってくれるそうです。

大型台風接近中

10月22日

前週も雨で畑に入れず。週末ファーマーにとっては困難な日々が続きます。

第二畑から。降り続く雨で、田んぼになってます。畝立ての分だけ、かろうじて水没を免れてます。隣の紅あずまは、圃場の中で一番の低地だったらしく、殆ど水没しかかってます。ただ、圃場仲間から随分高いねと言われた程の高い畝立ては、無駄ではなかったようです。

刈り入れの時期を迎えたそばが可哀想です。翌日は、やはり殆どが倒伏。固定種だけに、やや腰高に育ったのか。なにぶんにも初めてのことなので。

一ヶ月ほど前から採れてますが、大人気になってます。来年は一畝全部有っても良い位です。

雨の中、カッパを着て収穫。9/4播種、48日目のチンゲン菜。最終盤のナス。娘のお土産です。

犯人は夜盗虫

10月9日

気合いを入れて、7時30分に第二畑よりスタート。

9/16播種  23日目の三浦大根  途中一度の間引きと土寄せを経て、一本立ちの日を迎えました。

9/3播種  36日目の松島新二号

画像はないのですが、兎に角バリバリに食われたものがいくつかあり、その根っこを調べると、デカイ夜盗虫が。それだけ農薬の成分すら残ってない証拠なのでしょうが。来年は、透明マルチ消毒でもやらなきゃですが、今でも手一杯なので。

上の三枚は、同じ日に播種したもの。凄い差が出来てます。

お昼に、近所のお蕎麦屋にでかけて、買い物も済ませ、午後の部に。

そば畑の鳥害対策を済ませて。

第一畑に戻って。

固定種にするか迷いましたが、F1でいきます。両方とも、9/24に続いての第二弾。

時間も押し迫ってきて、あと一つ位蒔けるかどうか。時なし大根も蒔きたかったのですが。

春菊に決定。

上記三種は、昨日片付けたばかりのスペースを使用。どうなるか、これも楽しみ。

長い1日が終わりました。

早く間引いてぇ〜

10月8日

野菜の声が聞こえてきそうです。見るからに窮屈そうです。

ただその前に、キュウリの支柱を撤収。今年は二回戦しかできませんでしたが、来年は間にもう一回入れて、三回戦までやりたいなと。

続いて、第一畑の紅あずまを掘り上げました。大きさは十分でしたが、土が湿っていて大変なことに。第二畑のものは、乾いた状態でとも思いますが、来週も雨の予報。困りましたね。

さて、葉物の間引きです。

9/16播種  22日目の小カブ

9/24播種  14日目の天王寺カブ

9/24播種  14日目のチンゲン菜

9/24播種  14日目のあまうま中カブ

9/16播種  22日目の60日耐性白菜

昨年に比べ13日遅れの播種ですが、少し遅かったのかもしれません。

やはり、育苗に手を出さないと、思った成果は望めないのかと。

9/3播種  37日目の中生チンゲン菜

当日は暗くなってしまい、写真を撮るのも忘れて、10/10に撮影。

完全に間引き損なって、腰高になってしまいました。

その夜は、我が家も監督宅も、間引き菜のご馳走にありつきました。