奥日光湯元

11月26日27日

本年六湯目

仕事の絡みもあって、久々の日光に行って来ました。

img_4938img_4923偶然にも、凄く美味しい蕎麦と出会って。

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やって来ました東照宮。ここの参道はゆったりとしてますね。三十七年ぶりですのでよく覚えてません。

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60年ぶりの修繕作業に入っていて、レプリカがはまっていました。

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こちらもレプリカ。我々が訪れた翌々日に修繕作業が終了し、眠り猫の眼が開いたことがニュースで報道されました。

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鳴き竜は良かったですよ。五重塔が後光に浮かんでいました。

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奥日光湯元。源泉掛け流し。湯元随一の激安宿。名前ですか?とてもとても恥ずかしくて。ここしか空いてなかったんです(笑)

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翌日は、蔵の街栃木市を散策。川越と比べたら気の毒です。ただ、川越は人が多過ぎます。

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最後に、鴻巣で新そばを手繰ってこの旅を終わりました。

乗鞍温泉

10月9日

8月の遠出以来何処にも出掛けてないよねと。最近、相方との会話に良く出てきました。車のハンドルを握ることが昔からの大好物で、蕎麦も楽しめるからと、今年二度目の信州蕎麦巡りの旅をと決めたのが、三日ほど前のこと。

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朝焼けを眺めながら5時45分に出発

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途中山梨では結構な降りでしたが、東に流れる雨雲と交差しながら、最初の目的地の奈良井宿には着く頃には雨もほぼやんでいました。9時到着

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中々素敵な街並みです。心が落ち着きますね。

さて次は、早速の蕎麦を目指して奈川に向いました。

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お目当のこばやしに到着したのが11時。開店まで30分あるので、付近をプラプラ。

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川を挟んだ反対側にはこんなものが。それ以外は何にも無いんです。

ところが11時30分を過ぎた頃、お店の中から女性が顔を出し、本日は開店できるかどうか判らないとのこと。折角訪れたのですが、致し方無いのでスーパー林道を乗鞍へ向いました。

視界が開け、乗鞍が見えてきた所に一軒のお店を発見。

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こちらが、そばカフェキャビン。そのお味はお蕎麦リポートのほうで。

その後、バスで畳平まで行ってきました。

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観光センターから望む乗鞍。あのくぼんだ所までバスで50分。我々が登った時、ちょうどガスが出てしまい、残念ながらトンボ帰りとなりました。

さて、いよいよお宿です。

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観光センターから車で2分。仙山乗鞍です。

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濁り湯の源泉かけ流し。湯の華も豊富で、晴れていれば乗鞍岳が望める露天風呂は最高‼︎  ただ少しだけぬるかったです。

翌日は上高地へ

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完璧‼

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雲一つなく晴れ渡った朝でした。狙いすまして訪れる日を選んだだけに自然とガッツポーズ。風もなかったので大正池も波ひとつなく、鏡に映したような逆さ穂高をカミさんにプレゼントです。

ぐりんでるで蕎麦をいただき松本を後にしました

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雲見温泉

今年も雲見に行ってきました。

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三年連続で、7月の三連休の中日と海の日にかけてと、最初の年には9月も行ったので都合四度目になります。

中央にそびえるのが、雲見の象徴的存在の烏帽子山。その山頂の展望台には、未だ登らずにいます。伊豆半島最西端の山でもあります。

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初日は海水浴のあと

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民宿へ

この地区の半分以上は高橋姓。お世話になっているお宿も高橋さんです。

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カルシウムナトリウム-塩化物泉  51°

もちろん源泉掛流し

気を付けなければならないのが、日焼け止めをシッカリと塗って浜で過ごすこと。でないと、入っても辛いだけ。

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夕食後にぷらっと散歩など。民宿が四十軒も在るのが信じられないほど静かです。

ゆったりと、のんびりと過ごすには最高の場所です。

ここは、ドラマ「とんび」のロケ地の一つです。

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朝飯前のお散歩。正面に見える辺りが堂が島。条件が良いと富士山が見えます。

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海の日恒例のイベント。浜で、無料のサザエ取り放題。

海に潜るんです。えっ?取れたかって? 最初の年は頑張りましたよ^_^

沼津インターから約2時間

お花見

東京では、花見の時期もすっかり終わりました。

昨年のことですが、4月18日に宮城でサザンの葡萄ツアーに参加した翌日、三春の滝桜を観てきました。

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駐車場からなだらかな坂を15分ほど登っていきますと、左手に滝桜が見えてきます。まるで、どこかの参道のようです。

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満開の滝桜

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南に開けた斜面にあることが良く分かります。この地形も、滝桜がここまでになった要因なのでしょう。

ソメイヨシノと違い、年により開花の日が三週間ほど前後するそうで、勿論コンサートの日は決まってますので、かなりやきもきしました。それがどんピシャだったことは嬉しかったですが、いつも、こんなところでツキを使っている場合じゃないんだけどと思います。

樹齢1000年の桜はまさに神々しく、お花見というより、参拝と言ったほうがピッタリで、参道を登るで間違いないですね。

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帰りにはお土産を。梅干しだったかな?

今年も見頃が近づいてきました。欲を言えば、近くの母畑温泉にでも一泊すれば最高ですが、高速を飛ばし、一度は足を運んで観桜する価値のある場所です。

 

万代鉱を格安で

草津温泉に入ってきました

結構訪れているのが草津です。もう二ケタには届いてると思います。

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先ずは、定番の湯畑周りに。沢山の人が出ていました。

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草津熱帯園にてドクターフィッシュ初体験。じぃいじが足を入れたら、俺のほうに居なくなっちゃたよと孫が言ってました。よほど変なものを出している足だと思われた様子です。

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行きつけの宿の浴室です。これ一つだけなんですが、いっぺんに4人は入れます。空いている時に貸切る方式で、こじんまりとした宿なので不便を感じたことはありません。白幡の湯や湯畑源泉の宿はちょいとインフレ気味ですかね。

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二日目早朝の草津です。高台に在る宿なんです。右手に雲海もどきが出ておりました。1時間もすると消えていました。とにかく格安の宿なので公表は控えますね。

 

フロントページの写真について

どのページでもタイトルの上に常に出ている山並みを写した画像ですが、昨年の11月1日に旧鬼無里村(現在は長野市鬼無里)にて撮影したものです。

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前日に白馬のペンションに一泊して、既に白馬での紅葉は終わっており、明日は戸隠で蕎麦だねということで、白馬からオリンピック道路を戻り、途中小川村から戸隠に抜けるのが良さそうだと当たりを付けました。

ペンションを出発して、まず飛び込んできた絶景が唐松岳から白馬岳にかけての北アルプスの近景でした。この景色をみたら白馬に移り住む人の気持ちが理解できます。

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本来ならR408を通るルートが正解なのかもですが、通行止め情報があり(数日前に解除されていた)小川村を抜けることに。

この小川村でも、絶景に出会います。北アルプスが目の前に広がります。自分自身、アルピニストにはなれませんでしたが、胸躍る光景です。このルートを選択したことに感謝しました。

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そして、小川村から鬼無里に入り、なんと山深い所なんだと感心しつつ、だいぶ戸隠も近付いて来たなと思った頃でした。見落としてしまいそうな大きさの標識に展望台とあります。その先は切り通しになっていて、旧道が右手に坂を登る形になっていたのでした。そこを登ると超絶な絶景が存在しました。

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右手には戸隠西岳が、ゴツゴツとした岩肌を見せております。左手の鬼無里の山々まで180度以上に、ダイナミックに見渡せます。本来なら一枚の写真には収まらないのですが、この時ほどパノラマモードが有難かったことはありません。峠の名前を刻んだ標柱の後方には北アルプスの山々が望め、遠く槍ケ岳のとんがったピークも確認できました。通り過ぎてしまえば一生行かなかったであろう場所ですが、今では強く印象に残ることとなりました。

温泉ペンション 白いテラス

長野県鬼無里 大望峠

穂高温泉郷

リフレッシュの為に旅行に行かれる方は結構いらっしゃるのではと思います。私達も御多分に洩れず、彼方此方へ行っています。以前はよくツアーに参加したのですが、最近は車で、温泉というパターンが多くなりました。その切っ掛けとなったのが孫の存在です。親が一緒の時は人数が多くなりますし、まして、孫だけを連れてとなりますと、ツアーではちょっと無理がありますので、自ずと車で出掛けることが増えた次第です。

先日、結婚30周年を記念して旅行に行きまして、当初は、普段全く乗らない新幹線の旅が良いかなと健闘したのですが、結局は車で行くことになりました。記念旅行の割には予算は控えめでしたが中々よろしいお宿でした

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割烹旅館みさと

こちらは、じゃらんの口コミで現在4.7の評価を受けている宿で、とにかく割烹旅館だけあって料理が良かったです。

今回の宿選びの基準は、部屋に露天風呂が付いていること、源泉掛け流しであることの二点でした。露天風呂が付いていても水道水ではピンと来ませんし、源泉掛け流しをうたいながら、一部循環であったりとか、本当にそんな宿に泊まるとがっかりします。

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部屋に入ってビックリしたのがウェルカムドリンクです。しっかりと氷で冷やされていて、しかも、溶けきっていません。写真の場所は、ミニシンクで、コーヒーメーカーも備えてあり、滞在中はコーヒーを好きなだけ立てられました。

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部屋のオープンデッキには、露天風呂のほかに足湯まであります。写真の左奥に見える場所です。雪景色も良かったので、また今度に楽しみは取っておきます。

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夕食の始まりです。お食事処で音楽を聴きながら、口の中で溶けてしまうしゃぶしゃぶを堪能しました。

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image岩魚の塩焼きは、冷めない様に器の底に炭火が入っていました。

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最後のごはんとデザートまで来た時にはお腹がパンパンで、お部屋にお持ち帰りです。

これで、写っているのは半分ほど。味、量ともに満足出来る夕飯でした。

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翌日はまずまずの天気。

image朝食も豪華なメニューでした。

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朝からお風呂三昧です。朝食の後にも源泉掛け流しを味わえるのは、部屋に在るからこそ。普段は朝食の後にはまず温泉に入らない連れが、出発前まで楽しんでました。

また来たいねと言って、再訪する宿は限られていますが、此方にはまた伺う予感がします。

割烹旅館 みさと

長野県安曇野市穂高有明2177-18
0263-83-3763
中央高速長野道・豊科インターより約10km(約20分)

2016年2月20日宿泊