大型台風接近中

10月22日

前週も雨で畑に入れず。週末ファーマーにとっては困難な日々が続きます。

第二畑から。降り続く雨で、田んぼになってます。畝立ての分だけ、かろうじて水没を免れてます。隣の紅あずまは、圃場の中で一番の低地だったらしく、殆ど水没しかかってます。ただ、圃場仲間から随分高いねと言われた程の高い畝立ては、無駄ではなかったようです。

刈り入れの時期を迎えたそばが可哀想です。翌日は、やはり殆どが倒伏。固定種だけに、やや腰高に育ったのか。なにぶんにも初めてのことなので。

一ヶ月ほど前から採れてますが、大人気になってます。来年は一畝全部有っても良い位です。

雨の中、カッパを着て収穫。9/4播種、48日目のチンゲン菜。最終盤のナス。娘のお土産です。

犯人は夜盗虫

10月9日

気合いを入れて、7時30分に第二畑よりスタート。

9/16播種  23日目の三浦大根  途中一度の間引きと土寄せを経て、一本立ちの日を迎えました。

9/3播種  36日目の松島新二号

画像はないのですが、兎に角バリバリに食われたものがいくつかあり、その根っこを調べると、デカイ夜盗虫が。それだけ農薬の成分すら残ってない証拠なのでしょうが。来年は、透明マルチ消毒でもやらなきゃですが、今でも手一杯なので。

上の三枚は、同じ日に播種したもの。凄い差が出来てます。

お昼に、近所のお蕎麦屋にでかけて、買い物も済ませ、午後の部に。

そば畑の鳥害対策を済ませて。

第一畑に戻って。

固定種にするか迷いましたが、F1でいきます。両方とも、9/24に続いての第二弾。

時間も押し迫ってきて、あと一つ位蒔けるかどうか。時なし大根も蒔きたかったのですが。

春菊に決定。

上記三種は、昨日片付けたばかりのスペースを使用。どうなるか、これも楽しみ。

長い1日が終わりました。

早く間引いてぇ〜

10月8日

野菜の声が聞こえてきそうです。見るからに窮屈そうです。

ただその前に、キュウリの支柱を撤収。今年は二回戦しかできませんでしたが、来年は間にもう一回入れて、三回戦までやりたいなと。

続いて、第一畑の紅あずまを掘り上げました。大きさは十分でしたが、土が湿っていて大変なことに。第二畑のものは、乾いた状態でとも思いますが、来週も雨の予報。困りましたね。

さて、葉物の間引きです。

9/16播種  22日目の小カブ

9/24播種  14日目の天王寺カブ

9/24播種  14日目のチンゲン菜

9/24播種  14日目のあまうま中カブ

9/16播種  22日目の60日耐性白菜

昨年に比べ13日遅れの播種ですが、少し遅かったのかもしれません。

やはり、育苗に手を出さないと、思った成果は望めないのかと。

9/3播種  37日目の中生チンゲン菜

当日は暗くなってしまい、写真を撮るのも忘れて、10/10に撮影。

完全に間引き損なって、腰高になってしまいました。

その夜は、我が家も監督宅も、間引き菜のご馳走にありつきました。

種子への変化が始まりました

10月7日

待ちに待った三連休。でも初日は野暮用がかさなり農作業は明日から。

真っ白だった花が、少しずつ変わってきてます。

本日は、生姜の味噌漬けを作ります。

土寄せが少し足りなくて、色がついてます。

味噌にミリンを少し垂らして溶いたものに漬け込んで。食べて美味しいのは勿論のこと、この味噌を使った、肉と茄子の味噌炒めは絶品でした。

左は、生食で頂きました。柔らかくて美味しかったです。