難しさを痛感

5月6日

4月23日に播種した、第二畑のトウモロコシとエン麦の発芽が、極端に悪いです。減員としては、第二畑の水はけの良さにある様です。

地主さんとの話の中で「生姜は育たない」と聞き、水はけが良いどころか、保水力に問題ありと感じました。実際に雨の後でも、躊躇なく畑に入れたことを思い出しました。播種後に水切れ状態となったのではと。そんな中でも、インゲン豆は発芽をしました。ただ、こちらも4割程度にとどまっています。

その後のGWに入った29日から、ほぼ毎日水遣りをしたのですが思わしくなく、トウモロコシの播き直しを敢行しました。

右手前がハニーバンタム。その奥がインゲン豆。

前夜より、種を水に浸け、播種後も充分に水遣りをしました。

エン麦の発芽不良については、水切れもさることながら、鎮圧不足もあったのではないかと。こちらは播き直しは無しです。

こうなると、蕎麦の播種が不安になってきました。試験的に、春巻き用の物を蒔いてみる必要がありそうです。

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