18日差

5月28日

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3月21日播種のダイコンとカブを撤収しました。

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最後に収穫したもの

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こちらは、4月9日に播種したもの。暖かくなってくると、18日間ではあまり差が無くなってきた様子。

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こちらも八割がた収穫しました。カブの出来が良くなかったですね。あと、家庭菜園には、チャック付きトンネルが便利なんだなと改めて思いました。

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6日前に蒔いたオクラが発芽。ただ、5月30日の午前の時点でも、10穴中三つほど発芽が確認出来ないものがあり、来週蒔きなおしになるかもと思っています。

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生姜が漸く発芽。45日間かかりました。

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タラの木のうち、ダメだと諦めていた左側の芽が吹き始めました。来年は、タラの芽の天ぷらを楽しめそうです。

毛呂山町 文七

蕎麦の香りを楽しめました

蕎麦の食べ歩きを始めてから、無性に蕎麦が食べたくなることがあります。習慣性と言いますか、何と言いますか。ここで一つ問題が。食べたくなってしまうタイミングです。お蕎麦屋さんの営業時間は、比較的限られています。まして夕方からの時間帯は、営業しているお店がぐっと少なくなります。
この日も、ホームセンターでの買い物後、夕刻が迫る中、これからお蕎麦を食べたいねってことで、グルメサイトの情報を元にとあるお店に行きますと、既にシャッターが降りております。さてさて、と記憶を頼りにサイトで確認後、次のお店に行きますとこちらも真っ暗。時間は19時。半分諦めかけた時に、はたと思い出し、こちらのお店に。

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無事に電気は点いておりましたが、手打ちだったかどうか定かではありません。と、お店の入り口の脇に麺打ち場が在ります。嬉しいですね~。今日もまた、新たな蕎麦に出会えると思うと顔が綻びます。

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店内に入りますと、右手が厨房で、左手の三和土から奥のお座敷に続く作りで、お座敷はゆったりとしていて、家族連れも歓迎の、まさに街のお蕎麦やさんです。飾り気をぐっと抑えた店内の三和土の一番奥のテーブルに、我々は陣取りました。

メニューを見ますと、温かい蕎麦にかけがありません。すべて種ものです。ただ、セットの蕎麦をかけにできると聞き、旬彩天ぷらセット(920円)と、せいろの大(755円)をお願いしました。

image正味10分程で運ばれてきました。せいろの蕎麦を見ますと、甘皮のホシが所々に入った薄茶色をしていて、水切りは程々な感じ、平均的な太さのやや平打ちです。

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手繰って近付けますと、蕎麦の香りが良く漂います。これには少し驚きました。北海道産の二八ということですが、条件が揃ったのでしょう。口の中に運んだ印象は柔らかです。茹で過ぎとか伸びているとかではなく、柔らかに仕上がっています。加水の加減と、手早く練り上げているのではと思います。香りと相まって、美味しさを充分に楽しめます。
辛汁は、少し甘めで出汁がしっかりと効いた味わいでした。

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セットメニューのかけそばは、ホロホロッとしていて柔らかさを存分に発揮しています。その蕎麦が放たれている甘汁は、色味も薄く、味わいもさらに薄いものですが、しっかりと出汁の風味が味わえました。蕎麦の柔らかな持ち味と良くマッチしております。

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セットの天ぷらは、カラっと上がっており美味しく頂きましたが、何より、具材の量を抑えて価格が高くならない工夫がみられたのが良かったです。鶏そぼろ丼と付け合せの蕗も良いお味でした。

こちらのお店の性格は、豊富なメニューと低めの価格設定が語っている様に思います。色々なお客さんに満足して貰いたい。石臼を手挽きで回し、プレミアム感たっぷりに最高の蕎麦を提供する。蕎麦好きが、群がるように列をなす。そんなお店とは対極にあるとは思いますが、訪れたお客さんが笑顔で帰る。そんなお店だと感じました。お薦めします。

一、お店の雰囲気を味わう  6/10
二、冷たい蕎麦だけを味わう  15/20
三、蕎麦つゆを付けて味わう  15/20
四、温かい蕎麦を味わう  15/20
五、蕎麦湯を味わう  3 /5
六、蕎麦の値段  8/10
七、技術とサービス  11/15
 合計  73/100

文七

049(295)2660
埼玉県入間郡毛呂山町岩井西3-11-17
東武越生線東毛呂駅より徒歩10分
営業時間 11:30~15:00 17:00~20:00
定 休 日 毎週火曜日

2016年5月6日

今週の蒔きもの

5月23日

オクラの播種

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2.4×0.8のスペースに10穴。其々に8粒ずつ蒔きました。べたがけ資材を掛けました。

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10×0.8の区画を準備

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全部で五種類

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5mのチャック付きトンネルを二つ並べて。

この日、同じ様にトンネルで育てたチンゲン菜を収穫しました。その後の調理中に、大きな虫を発見。でも、農薬は使いたくないです。

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スイカに稲わらを敷きました。

写真を撮り忘れましたが、スナップエンドウが終わりまして、後片付けを師匠に全部やって貰いました。ホント有り難いです。

ときがわ町 成木屋

ステージアップ

蕎麦講座にて、初のそば打ち体験をした翌日に訪れたお店の紹介です。

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ときがわ町の県道30号線沿いに、ひときわ目を引く大きな「戸隠そば」の文字。デザインの意匠も何処かで目にした戸隠風。奇しくも前日の講座にて戸隠そばの話を聞いたばかり。楽しみです。

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到着は13時30分少し前。先客が二組お待ちでしたが、15分程で案内されました。店内は、右手奥に厨房があり、左手の小上がりには4人掛けの座卓が3卓、真ん中の三和土に10人掛けのテーブルと4人掛けのテーブルがあり、我々は4人掛けテーブルに掛けました。

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メニューを開きますと、セットメニューが充実しており、デザートも豊富に用意されております。一組のお客さんは何やら酒盛りの様相。この時点ではそば通とは対極の、ファミリーからおじちゃんおばちゃんまで、皆んなに愛される町のおそば屋さんかなと、少しトーンダウンしている自分がおりました。注文は、どう見てもお得な天丼セット(1235円)と、大もり(770円)としました。

注文後、店内を眺めておりますと、入り口を入って直ぐの右側に、町のおそば屋さん的雰囲気には似つかわしくない、電動石臼が鎮座しておりました。また、香ばしい天ぷらを揚げる香りが漂います。

程なくして、天丼セットからやってまいりました。

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これが豪華なんですねぇ。有頭海老がドーンと乗った丼が美味しそうです。写真撮影も慌ただしく、続いて大もりがやってきました。

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天丼セットを相方に預け、自分は大もり担当となり、観察します。正方形のせいろに乗った蕎麦は、所謂ぼっちもりではなく普通のもりでした。こちらでは、信州戸隠の農家に委託栽培した玄そばを、石臼で自家製粉し提供しているとのこと。そのことを指して戸隠そばとしているのだと納得して、麺相を見ますと、のしよりも若干切り幅が広い、平打ちとなっております。

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色味はかなり薄めで、所々に黒味を帯びたホシが入り、そば粉の粒子感も残った出で立ちです。これは侮れません。まずは一口。程よい弾力を感じながら、噛んでいきますと、歯ごたえ良く柔らかさを伝えてきます。これは美味しい。見た目のとおり透明感を感じながら二口。甘みが広がります。喉越しは、ツルッとしたものではなく、抵抗感を残しながらツッと落ちて行きます。香りはやや少ないものの醍醐味を味わえるお蕎麦です。
ここで、厨房から準備中にとの声。店員さんが慌ただしく看板を掛け替えます。この時点で14時05分位。どうやらお蕎麦が売り切れた様子です。残念ながらかけそばを食べ損ないました。何より、その後も何組かのお客さんが店内を覗き、人気の高さを感じてしまいました。
相方が楽しんでいる天丼を味見してみると、タレが良く染みたご飯がこの上ない幸福感を運んできて、モチサクッとした衣の味わいも、一番人気であることを納得させるものでした。
辛汁は、味醂と鰹節の風味を強く感じるもので、蕎麦
との相性も良く、蕎麦湯を割っていただき、またそのままでいただき、また蕎麦湯をいただき、また、と、結局味わい切ってしまいました。
蕎麦講座で初めて打った私の十割蕎麦は、思いの外良い出来で、帰宅してからの家族の評価も上々でした。しかし、切りの仕上がりはメロメロで、こんなことでは他人の蕎麦切りを不揃いだの何だのと言えた義理はないもんだと心底思いました。たとえそれがプロのものであってもです。
こちらの、硬くない柔らかなコシを持った蕎麦は、良き手本となるお蕎麦であり、人気の秘密か分かった気がしました。
これからは、お蕎麦屋さんの良い所を沢山感じ取って行きたいなと思え、蕎麦巡りの楽しみ方も、第2ステージに入ったと感じた一日になりました。

一、店の雰囲気を味わう 6/10
二、冷たい蕎麦だけを味わう 15/20
三、蕎麦つゆを付けて味わう 15/20
四、温かい蕎麦を味わう
五、蕎麦湯を味わう 3/  5
六、蕎麦の値段 8/10
七、技術とサービス 11/15
 合計  58/80

戸隠そば 成木屋

0493(65)0445
埼玉県比企郡ときがわ町日陰212-3
関越道東松山ICより車で20分
営業時間 10:30~15:30
定 休 日  毎週月曜日

2016年5月4日

誘引準備

5月15日

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行灯を全部外して、誘引の準備です。仮支柱で植え付けた手前二本の茄子も、立て直して準備OK。

ただ、高畝と平畝で使い分けなければならない、トマト、茄子、パプリカを一列で植え付けた結果がどう出るか、今後が楽しみです。

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ミニカボチャは空中栽培に挑戦です。蔓を、支柱で作った櫓の上方に這わせて行きます。行灯を外して、摘芯も行いました。

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スイカは南に敷いたネットの上に這わせて行きます。トンネルに掛けたビニールがもう少し幅広なら良かったのですが、雨除けにはなると思います。何事も師匠を立てながら楽しくやるのが一番。

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接ぎ木苗は摘芯しました。

image大玉スイカの自家苗

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小玉スイカの自家苗

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トウモロコシと茎ブロッコリーに追肥。そろそろトウモロコシの獣害対策も準備せねばなりません。

自宅で初の

5月14日

自宅で初めての蕎麦打ちです。

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初心者用の蕎麦打ちセットでは飽き足らず、個々に揃えまさした。リビングのテーブルにシナベニアを乗せて打ち台に。麺打ち棒は、それ用は高いので、加工された35㎜の丸棒を。鉢だけは、48㎝で少し張込みました。まな板は取り敢えず集合板。蕎麦粉はお試し4点セットで、先ずはスタート。

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撮影隊の到着が遅れ、延しからです。練りとくくりまでは何とか無事に乗り切りました。

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切りにはいって問題が発覚。駒板の厚みと包丁の取っ手の高さの差が足りず、包丁を握る指先が当たってしまい、トンッと下まで降りません。次までには駒板の上部を削り対処したいと思います。

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それでもなんとか切り終えました。

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茹で上がりました。二回で1キロを、皆んなでペロッと頂きました。皆んなの感想は、美味しいね!ってことでした^_^

何分初めてのことですから上手くはいかないですね。自己採点は5/20ですかね。取り敢えず麺になったこと。あと加水率で、麺の硬さが変わることなどを少し学べました。

一週間で

5月14日

GWが明けて1週間。久々の圃場入りです。

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1週間ぶりに目にする作物達の成長を、順番に眺めていきます。暑い日が続いていたこともあり大きく育っていました。

中でもミニカボチャの成長ぶりにビックリ。

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1週間でこんなに大きくなるとは想定外でした。既に摘芯のタイミングです。

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茄子を二株植え付けました。接ぎ木苗です。

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今シーズン初の根菜類とチンゲン菜

チンゲン菜は上々。中カブも良い出来。ダイコンは試し掘り。これから楽しめそうです。

あやめ雪は秋に作った時に比べ出来があまり良くなく、この日全部収穫しちゃいました。

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最終期を迎えたスナップエンドウ。収穫期は約20日間。あっというまでした。来年は二倍位作付けしたいですね。

練馬区 野中

人気店の味に偽りなし

土曜日の夜。所用の為、都内で夕刻を迎えました。さて、今夜の食べ歩きは何処へ?となり、折角なら普段行けないお店にということで、超有名店の野中に伺うことにしました。
到着したのが、夜の帳がすっかり下りた19時。お店は、住宅街でもあり、黒を基調とした外観と相まって、しんと静まり返った感じです。

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お店の入り口に近づき、暖簾をくぐる辺りから、繁盛店らしい店内の雰囲気が伝わって来ました。店内は八割がたうまっておりました。
我々は、お座敷の四人掛けのテーブルへと案内されます。絨毯の感触が足から伝わって来ます。総てが柔らかで、硬質な感触はありません。座った席からの印象は少しレトロがかった和風といった落ち着いてお蕎麦を食せるものでした。

image注文は、夏色天せいろ(1550円+税)せいろ二枚重ね(950円+税)だし巻き玉子(700円+税)をお願いし、ピンク色をした黒豆茶を頂きながら、しばしの間を楽しみます。

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さて、お客さんの入り具合の割りに、待たされることなく注文の品がやってまいりました。だし巻き玉子のふわっとした食感と、コクのあるとろみを味わいまして、天せいろとせいろを頂きます。

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こちらの蕎麦を先ずは一言で表現すると「ふくよかなコシ」でしょうか。

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最近、コシが強い余り、柔軟性を犠牲にしている蕎麦にちょくちょく出会います。それらとは一線を画す仕上がりで、同じ麺の断面の中に柔らかさと強いコシが同居しているとでも言いますか、口に含んだときに、全体でフワッと押し返してきながら、コシがあって、喉越しが良いと言った感じです。

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それを頂く辛汁は、甘みのコクが立った味わいです。お蕎麦と良く合っておりました。
蕎麦湯が出されたタイミングより一呼吸おいて、おかわりのかけそば(650円+税)を注文。蕎麦湯と辛汁のハーモニーを楽しんでいますと、かけそばがやってまいりました。

image かけそばの甘汁は、最後に甘みの余韻が感じられる仕立てで、透き通ったコクを感じるというよりは、優しい味でした。そこに放たれた蕎麦は、周りから柔らかくなりながらも、大きなコシが麺の中に保たれている様な印象で、美味しく頂くことができました。
天ぷらは、塩で頂く様になっており、野菜への興味も大な私は、これとこれとこれは、自分の畑でも今年の収穫が楽しみだななどと思いつつ、サクッと美味しく頂きました。

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そのお塩と一緒にテーブルの上に、黒七味と八味仙と言う二つの薬味が乗っており、特に山椒の入った黒七味を、だし巻き玉子にかけて頂いたお味を、相方がいたく気に入ったようでした。

全体を通して、やはり人気店なのも良く頷ける、美味しいものを頂きました。当日は、表に玄ソバの情報が出ておらず店員さんに伺うと、店主さんに聞いてもらえ、「茨城のさるしまですがわかりますか」と言われました。確かに何処産の物でも、味の見分けなどつくレベルでない自分の様な者が、いつもいつも聞いているんだろうなと、迷惑かけて済みませんと心の中でつぶやきながらも、確か茨城はさしまだったよなぁ~と思いながらも「有難う御座いました」伝えました。人気店だけに、店員さんの立ち振る舞いが自信に満ちているのは良いのですが、何処となく一見さんに対いする接客に違和感を感じるというか。例えば、超高級ブランドのお店の店員が、勘違いで自分自身が高級だと思ってしまうあれです。それに近い、そんな印象を持つのは私だけなのかも知れません。

蕎麦を作る、最高の技能を味わえるお店として、お勧めします。

一、店の雰囲気を味わう  7/10
二、冷たい蕎麦だけを味わう  18/20
三、蕎麦つゆを付けて味わう  18/20
四、温かい蕎麦を味わう  18/20
五、蕎麦湯を味わう  4/ 5
六、蕎麦の値段  7/10
七、技術とサービス  12/15
合計 84/100

玄蕎麦 野中

03(3577)6767
東京都練馬区中村2-5-11
西武池袋線中村橋駅より徒歩10分
営業時間 11:00~14:30 17:00~20:00
定 休 日 毎週月曜日 第2・3火曜日

2016年4月23日

初夏の光を浴びて

5月7日

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お昼前から、自治会のバーベキューに出掛けるため、早朝に短時間の作業となりました。

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春どり早太り大根の第二弾  播種29日目

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甘うま中かぶ第二弾  播種29日目

初期に葉っぱを大分と食われてしまい心配しましたが、ここまでの生育には支障なしと思います。最後の間引きをしました。

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間引き菜を美味しく頂きました。一本だけ特大のあやめ雪が。間引き損なってくっつくように大きくなっていたものの一本です。

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大根の第一陣 播種48日目 径が3cm程に

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右が大根とカブ。真ん中がカブとチンゲン菜。トンネルの内側がパンパンです。来週は収穫期ですね。

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播種35日目のハニーバンタム  強風に煽られたにも関わらず順調に育っています