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どのページでもタイトルの上に常に出ている山並みを写した画像ですが、昨年の11月1日に旧鬼無里村(現在は長野市鬼無里)にて撮影したものです。

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前日に白馬のペンションに一泊して、既に白馬での紅葉は終わっており、明日は戸隠で蕎麦だねということで、白馬からオリンピック道路を戻り、途中小川村から戸隠に抜けるのが良さそうだと当たりを付けました。

ペンションを出発して、まず飛び込んできた絶景が唐松岳から白馬岳にかけての北アルプスの近景でした。この景色をみたら白馬に移り住む人の気持ちが理解できます。

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本来ならR408を通るルートが正解なのかもですが、通行止め情報があり(数日前に解除されていた)小川村を抜けることに。

この小川村でも、絶景に出会います。北アルプスが目の前に広がります。自分自身、アルピニストにはなれませんでしたが、胸躍る光景です。このルートを選択したことに感謝しました。

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そして、小川村から鬼無里に入り、なんと山深い所なんだと感心しつつ、だいぶ戸隠も近付いて来たなと思った頃でした。見落としてしまいそうな大きさの標識に展望台とあります。その先は切り通しになっていて、旧道が右手に坂を登る形になっていたのでした。そこを登ると超絶な絶景が存在しました。

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右手には戸隠西岳が、ゴツゴツとした岩肌を見せております。左手の鬼無里の山々まで180度以上に、ダイナミックに見渡せます。本来なら一枚の写真には収まらないのですが、この時ほどパノラマモードが有難かったことはありません。峠の名前を刻んだ標柱の後方には北アルプスの山々が望め、遠く槍ケ岳のとんがったピークも確認できました。通り過ぎてしまえば一生行かなかったであろう場所ですが、今では強く印象に残ることとなりました。

温泉ペンション 白いテラス

長野県鬼無里 大望峠

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